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行政職員・教育関係者のみなさまへ

再エネ・省エネ推進、建物(学校)の脱炭素化に向けて対話をさせていただけませんか?

暑さから子どもたちと先生を守るために

世界的に地球温暖化が問題になっていますが、埼玉県も例外ではありません。
県内各観測所の猛暑日(35℃以上)の日数を見ると、2021年は鳩山の21日が最多となっていますが、2025年はほとんどの観測所で40日〜50日となっており、たった5年の間に熱中症などのリスクが急上昇していることがわかります。
​出典:https://www.jma-net.go.jp/kumagaya/shosai/chishiki/atsusa.html

ランドセルを背負って歩く3人の子ども
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学校現場への影響

  • 体育館や教室の温度が40度を超える日も

  • 体育の授業や部活動の中止が増加

  • 熱中症リスクの高まり

  • 集中力の低下による学習効率の悪化

学校の光熱費問題

米国エネルギー情報局(EIA)の予測では、2050年まで天然ガスも石炭も価格上昇が続くとされています。
猛暑への対策で冷房使用が増加すると、火力発電の燃料価格上昇に伴い学校の光熱費が大幅に増加してしまいます。

断熱性能が低い建物では、冷房効率が悪く、さらに光熱費が膨らみます。このまま対策をしなければ、教育予算を圧迫する深刻な問題になります。

みらたまは「学校断熱」に注目しています

みらたまでは「一人ひとりが我慢の省エネ」ではなく、再エネ・省エネ推進、建物の脱炭素化に向けた活動を進めています。
その中でも特に「学校断熱」に着目しています。学校に適切な断熱改修を施すことで冷房・暖房効率が上がり、エネルギーや光熱費の節約になります。また児童・生徒・先生の健康はもちろん、適切な気温を保つことで学習の集中力向上も期待でき、災害時の避難場所として地域の安心・安全にもつながります。

学校の教室
太陽光パネルを点検する作業員

学校の「再エネ」が進んでいます

日本では文部科学省を中心に、学校施設への太陽光発電の導入が進められており、環境負荷低減や環境教育の教材としての活用が期待されています。埼玉県では私立学校法人自由の森学園が学園の屋根上太陽光を活用した「自由の森学園 再エネプロジェクト」の取り組みを始めました。

この他にも、全国の学校で照明設備のLED化、空調設備の更新、電力会社の実質再エネ100%プランへの切り替えなどの取り組みが進んでいます。
暑さ対策だけではなく、将来の地球温暖化をくいとめる「再エネ」の取り組みを一緒に進めていきたいと考えています。
出典:https://adv.tokyo-np.co.jp/prtimes/article141697/

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予算がなくてもできることがあります

予算が課題の場合も一緒に考えさせてください。
学んだ他地域の事例を活かして、できることを一緒に考えます。

断熱改修を進めるアイデア

  • まずは温熱環境調査で実態を可視化(数万円程度)

  • 学校断熱ワークショップにより生徒や保護者の理解を広げる

  • 一番暑い屋上階のみ施工

  • ​国や県の補助金制度を活用

教育関係者のみなさん、
学校でできる対策を一緒に考えませんか?

断熱改修と再生可能エネルギーの導入で、快適な学習環境と光熱費削減を両立できます。

まずは情報交換から始めませんか?
「暑い」をどうにかしたいと思ったらお問い合わせください。

会議室で�のミーティング

みらたまへのお問い合わせ

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