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建築関係の仕事に就くみなさまへ

「建築物の断熱・再エネを進める仲間」になっていただけないでしょうか?

埼玉県の脱炭素化のために、建築関係者のお力を貸してください!

国は2030年までに新築住宅は原則ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にし、新築戸建住宅の6割に太陽光発電設置を目標としています。
学校などの公共施設においても、2030年には太陽光発電を施設の50%にのせることが推奨されており、断熱性能の向上も求められています。

しかし、実態は...

  • 行政の担当課が複数にまたがっており、必要な知識が共有できておらず、建築物の脱炭素化を地域で進める仕組みの構築ができていない

  • 近年光熱費や物価の高騰が続き、大変な地域工務店。また、人材不足や建築資材の高騰もあり、ZEHを作るのもサポートが必要となってくる

  • 国の補助金はあっても市町村では必要な補助金や支援がない、または窓口が複雑

ノートパソコンの前でスーツを着た人が考えるポーズをしている
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現場の声を、社会につなぐために

埼玉脱炭素市民チーム「みらたま」は、断熱改修や省エネ住宅の現場で起きている課題や工夫、成功事例を集め、市民・行政・議員につなぐ「架け橋」になりたいと考えています。

日本のエネルギーの多くが建物に起因する現状があります。だからこそ、現場のリアルな声が必要です。
 

  • 断熱改修工事で直面している課題(コスト、工期、制度面での悩み)

  • 屋根置き太陽光設置で直面する課題

  • 技術的な疑問点や情報不足の点

  • 工夫してうまくいった事例・成功事例


小さなことでも構いません。現場で感じている「リアル」をぜひ共有してください。
現場の知見が社会全体に正しく伝わることで、断熱改修や省エネの取り組みが、より前に進むと信じています。

みらたまが目指す役割

  • 最新の断熱・省エネ技術の情報共有

  • 補助金・助成金制度の情報提供

  • 行政や教育機関とのマッチング

  • 事業者間のネットワーク構築

  • 専門家との交流・勉強会の機会の提供

建築物の脱炭素化を進める仲間になりませんか?

建築物の断熱・再エネの対策に詳しい専門家と、地域のために頑張る工務店と私たちみんなで、対話をしながら、一緒に地球温暖化の解決に向けた議論を深めていきたいと考えています。

リアルな声をお伝えいただける方、脱炭素化に向けて私たち市民の相談に乗っていただける建築関係者の方はぜひご連絡ください。

会議室でのミーティング

みらたまへのお問い合わせ

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