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埼玉県民のみなさまへ

「一人ひとりの我慢の節電」では、地球温暖化は止められません。
私たちと一緒に地球温暖化を止め、暮らしを守るアクションを起こしませんか?

暑すぎる埼玉の暮らしを
建物から見直す

埼玉県内のとある体育館では、気候変動による影響で真夏の体感温度が約38℃となることがわかりました。
体育館が暑すぎて体育の授業や部活動が行えなくなることはもちろん、災害時の避難場所としても活用が難しい状況です。
これを受けて、全国でエアコンの設置が進んでいますが、既存体育館の多くは断熱性能が確保されておらず、冷暖房効率が悪いことが課題となっています。
学校の教室やその他公共施設、住宅でも同様の課題を抱えています。

2024年7月nに体育館の温熱環境をサーモグラフィーで測定した写真。天井49℃、壁38℃、床38℃、体感温度38℃

狭山市内体育館 温熱環境調査
(2024年夏)
提供:さやま環境市民ネットワーク

今こそ「断熱」を進めよう!

地球温暖化対策というと、冷暖房を止めて暑さ・寒さを我慢するというイメージが強いかもしれません。
みらたまが推進するのは「断熱改修による、我慢しない暮らし」です。断熱改修により生活環境の改善やエネルギー使用量の削減につながります。

断熱工事をしている作業員
屋根に太陽光パネルが設置された複数の住宅

埼玉県は「屋根置き太陽光」が大事

地球温暖化を止めるには、化石燃料に左右されない「再生可能エネルギー」の導入が欠かせません。しかし、自然環境を破壊して設置するメガソーラーは生態系の乱れや森林のCO₂吸収量の減少につながります。
みらたまでは、埼玉県の再エネ設置場所のポテンシャル7割*を占める住宅等の屋根置き太陽光パネルを推進し、自然環境と再エネ導入の両立をはかります。
埼玉県は、全国トップクラスの日照時間の長さを誇り、太陽光発電の導入に非常に適した地域です。

*出典:https://repos.env.go.jp/web/data/mounted_data#anchor-3

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​断熱・再エネをもっと広めるには?

子どもたちの教育環境が良くなること、万が一の避難所にもなる学校や体育館の断熱環境や再エネ設備を改善すること、これらに反対する人はほとんどいません。
でも「話題になってないから」「そもそも断熱という言葉が知られてないから」「お金がかかるから」というイメージが強く、議論がなかなか加速しません。

​コストや具体的な改修工事の手法については、確かに一般の人では判断できません。

だからこそ、建築物の断熱・再エネの対策に詳しい専門家と、地域のために頑張る工務店と私たちみんなで、対話をしながら、一緒にこの問題の議論を深めていきませんか?

埼玉の未来のために、今話し合おう

断熱や再エネで埼玉の未来を変えるには、市民一人ひとりの声が必要です。私たちと一緒に学びながら、アプローチを考えてみませんか?

みらたまには子育て中の方や現役世代など様々な方が所属し、ご自身の可能な範囲・時間帯で活動しています。
活動にご興味のある方は、以下のお問い合わせフォームまでご連絡ください。また埼玉県でイベントを開催していますので、ぜひ会いにきてみてください。

会議室でのミーティング

みらたまへのお問い合わせ

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